
既存の床を解体し、床下の状態を確認しました。
床をめくってみると、長年の湿気による木材の傷みと、白アリによる被害も確認されました。
ここから傷んだ床材や下地を撤去し、まず白アリ駆除・防蟻処理を行います。その後、床下の湿気対策を行い、根太・下地を組み直して新しい床へと再生していきます。
古い住宅は、表面からでは分からない傷みが床下に隠れていることがあります。今回は見た目だけを直すのではなく、白アリ・湿気対策を含め、見えなくなる部分からしっかり施工していきます。
これから床がどのように生まれ変わるのか、施工途中から完成まで順次ご紹介します。
MAENOMERI/恒星装美
古い家も、状態を確認しながら、必要なところからしっかり直します。
