
このたび、MAENOMERIへ住宅の傾き補修工事をご依頼いただきました。
現地調査では、建物中央付近の沈下による床の傾きや建具の開閉不良を確認。建物全体の状態を調査し、最適な施工方法をご提案しました。
今回の工事では、油圧ジャッキやチェーンブロックを使用し、建物の荷重バランスを確認しながら慎重に補正作業を実施。その後、必要箇所の補強・基礎補修を行い、建物への負担を最小限に抑えながら安全第一で施工を進めています。
補強柱は床下約60cmまで埋め込み、建物をしっかりと支えられるよう施工しています。施工後は、この補強柱を袖壁として仕上げることで、強度を確保しながら室内の景観にも配慮した仕上がりとなります。
住宅の傾き補修は、経験・知識・判断力が求められる繊細な工事です。わずかな変化も見逃さず、一つひとつの工程を丁寧に確認しながら、お客様に安心して長く暮らしていただける住まいづくりを心掛けています。
MAENOMERIは、「真摯・挑戦・思いやり」を大切に、一つひとつのご縁を大切にしながら、お客様にとって最善の施工をご提供いたします。
住まいのお困りごとがございましたら、ぜひMAENOMERIへお気軽にご相談ください。
